JCと援交する

近所にある遊園地が老朽化も進んで閉園することになった。
さすがに僕もいいおっさんなので遊園地に行くことはないし、カノジョとのデート(いないけど)だったら、やっぱり施設が揃った〇SJと〇DCとかに行く。それでも、子供の頃はもう既に他界している親に連れられて存分に遊んだもので感慨深いものがある。
郷愁を味わいに出かけてみるかな、と思ったが、おっさん一人で遊園地に行く勇気が僕にはない。そんな時に、ネットゲームを通じて仲良くなったJCのハノちゃんから「おっちゃんおっちゃん!そういう事なら付き合ってあげるよ。父と娘っぽいじゃん」と提案されたのだ。
う、うーん・・・そりゃどうなんだろうな。傍から見たらJCと援交するオヤジに見えやしまいか?と迷ったのだが、「次の日曜日空いてるから!」とハノちゃん主導でトントン拍子に話が決まってしまった。
即ハメ
まさかこんな形でハノちゃんに会うことができるなんてなあ、と思った。正直、ゲームを通じて懇意になってJCだと知った時には驚いたものだ。30過ぎの僕と同じ土台でゲームを楽しんでいると言うのも、なんだか自分の精神年齢の低さを感じてアレだったが、ハノちゃん自身は全く抵抗がないようで「おっちゃんおっちゃん」と慕ってくれている。
JCと援交する気はさらさらないが、もしハノちゃんが年に似合わずモノスゲーエロい子で「おっちゃん、アタシもうヌレヌレ。満たして~3000円で」とか迫られたら、自分にオフパコを断れる理性はあるのだろうか、と悶々としたものだ。
・・・が、そうやって実際に会うと、ハノちゃんはれっきとしたお子ちゃまだった。
「おっちゃんおっちゃん!次、あれ乗ろうよ!」と二人でメリーゴーランドなんかに乗っていると、まるっきり親子だった。
「何だか新鮮だわ~。おっちゃんにとっては思い出でも、アタシにとっては初体験だからねえ」
滅びゆく昭和の遺物も平成生まれの新人類には真新しいものらしい。こう言う世代間のギャップを前にして、JCと援交するスケベオヤジは性欲が沸くのだろうか、とはしゃぎまくるハノちゃんを見守りながら、僕は思った。
ハッピーメールのセフレ
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